デジタルプレス

会社沿革

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1990年代
1994年9月 季刊誌として、デザインと印刷のためのデジタルパブリッシング・マガジン「プロフェッショナルDTP」創刊。
東京都渋谷区代々木のマンションの1室にMacintosh3台とモノクロPSプリンタ1台を持ち込み,編集作業が始まる。
1995年3月 株式会社デジタルプレスを設立
東京都渋谷区代々木1丁目のぜんらくビル3階に移転
1995年4月 プロフェッショナルDTPが月刊化
1995年10月 MacintoshによるDTPが全盛期に入るなか、プロフェッショナルDTPの中で「WindowsDTP」コーナーが始まる。 当時,Windowsのバージョンは3.1ながら、Windowsで制作したデータのイメージセッタからの高解像度出力を実現。その後もWindowsDTP実用化の検証を続行。
1997年10月 WindowsでDTPを行なうためのデジタルパブリッシング情報誌「Windows DTP」創刊。 全ページWindows版AdobePageMaker(バージョン6.5J)で制作し,イメージセッタから面付け高解像度出力を行なう.商業印刷ベースでのWindowsDTPの実用性を立証する。
1998年10月 東京都新宿区本塩町に移転
1999年4月 CG制作シリーズの先がけとなる「デジタル同人誌制作マニュアル」発行。アマチュア・グラフィックス(同人誌)の世界でのデジタル化促進を目指す。
2000年代
2000年12月 在日中国人向け中国語新聞社「日本新華僑通信社」と業務提携し,携帯電話NTTdocomo向けのi-mode中国語情報発信事業を開始。
2002年5月 中国上海市に事務所開設。「上海初心商務諮旬有限公司」を設立。イントラネット技術をフルに活用したリモートデザイン、出力、印刷業務を開始。
2003年6月 中国へ進出する印刷関連企業をサポートする関連会社「東京初心商務諮詢有限会社」を東京都新宿区に設立。東京⇔上海を舞台とした本格的ビジネスサポート業務を開始。
2004年8月 上海事務所を拡張・移転。上海市都心部にあるインテリジェントビル「上海科技京城大厦」にオフィスを移す。現地採用中国人30名体制でのDTP制作環境構築を目指す。
2005年3月 (株)ビー・ユー・ジー社と業務提携し、中国遼寧省大連市中心部(平安大厦)に「大連双裕科技発展有限公司」を設立。データエントリーを中心とした業務展開を開始。東京と上海、大連の3拠点をネット・コラボレーションさせたリモートデジタル・データ処理業務を本格稼動させる。
2006年9月 大連双裕科技発展有限公司内にDTP事業部を立ち上げる。中国人スタッフを上海事務所に派遣し、基礎研修開始。
2007年4月 大連事務所を博愛大厦に移転。
2007年9月 人件費高騰のため、上海事務所を閉鎖。
2007年12月 大連事務所146名に増員。間取り図制作、携帯コミック、アニメ制作、DTP制作の4部門体制になる。
2009年4月 大連事務所を富鴻国際大厦に移転。
2009年12月 (株)ビー・ユー・ジー社との業務提携を解消。
2010年代
2010年7月 大連事務所を珠江国際大厦に移転。
2010年9月 遼寧省丹東市東港の「私立東港日語専修学校」内の教室を借りて、東港事務所を開設。日本語を学ぶ高校生(高専生)にDTPの研修を開始。
人件費が高騰する大都市 大連を離れ、中国農漁村部での展開でコストダウンを実現。
2011年5月 東日本大震災で被災のため、東京事務所を西新宿に移転。
2012年7月 大連事務所を大連新開路の金福星大厦に移転。
2014年12月 「私立東港日語専修学校」が廃校になったため、丹東事務所を吉安小区に移転。
2017年2月 静岡県熱海市咲見町に営業拠点として熱海出張所を開設。
2017年9月 丹東事務所を小学生向け英語学校「世通外語」内に移転。
2018年6月 大連事務所を華南広場の大連遠洋公寓に移転。
2020年代
2020年2月 中国で新型肺炎コロナウイルス感染症が始まる。すぐに中国国内にリモートワーク用サーバを自力で立ち上げ、ロックダウンした一部の社員からリモートワークを開始。
2020年3月 大連事務所がある大連市、丹東事務所がある東港市で全面都市封鎖が始まる。全社員を自宅勤務とし、リモートワークで業務継続。連日の数百ページのレイアウト組版のご依頼に、一切の遅延をすることなく、納品を完了する。
2020年4月 丹東市教育局から学校施設の一切の使用を禁止の命令が発令。丹東事務所が英語学校(塾)内にあったため、事務所の使用が不可に。新型肺炎で都市封鎖中ながら代替事務所を見つけ、すぐに移転。