デジタルプレス

新型コロナウイルスへの対応について

新型コロナウイルス感染による肺炎に罹患された皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い感染の終息を心よりお祈り申し上げます。
デジタルプレス 社員一同

素早く在宅勤務体制を確立

2020年1月より始まった、中国の新型コロナウイルスによる肺炎。デジタルプレスでは、いち早くVPNサーバを立てて、社員の在宅勤務体制を完成させました。現在、全社員が在宅にてDTP業務を遂行しております。毎週1000頁単位のInDesign初稿納品をしておりますが、今のところ、納期遅れは1ページも発生しておりません。ご安心ください。

万全の防疫体制

デジタルプレスの社員には、コロナウイルス流行以前に備蓄していたマスクを潤沢に配り、消毒も徹底するよう、防疫体制には万全を期しております。全社員には1日5回の手洗いを義務付け、不要不急の外出を極力しないように勧告しております。弊社社員から絶対に感染者を出さないよう、万全の管理体制で運営しております。

デジタルプレスのご案内

中国丹東で展開するデジタルプレスの格安サービス

事業説明

中国で学習参考書やドリルを制作しています

ダメ

 

デジタルプレスでは、学習参考書(学参)や通信教育用テキスト、塾向けテキスト、算数や漢字書き順ドリルなど、教育産業向け日本語組版が得意です。中国で学習参考書や語学書、専門書などのレイアウトを始めたのが2002年。かれこれ18年以上の歴史をもっています。
また、TOEIC対策書籍や英会話・中国語語学書籍、保健士や介護福祉士などの医療系資格取得書籍、FP技能士や秘書検定などのビジネス系資格取得書籍など、さまざまな分野のDTP経験を持っています。

出版社(編集部)としてスタートした会社です

プロフェッショナルDTP   DTP技術の本   デジコミプレス   e-商売  

デジタルプレスは、1995年にコンピュータ関係雑誌や書籍を編集出版する会社として誕生しました。当社の中国制作拠点は、自社出版物の制作コストを下げるために開設。ですので、開設当初から品質にはこだわり抜きました。2002年に初めて中国法人を立ち上げて以来、18年間一貫して出版物の制作を取り扱っています。

中国辺境の町でコストダウン

ダメ

 

デジタルプレスは、中国有数の都市 大連から350km離れた「東港」で制作作業をしています。中国都市部の賃金高騰は凄まじいものがありますが、東港は発展途上の漁村なので、まだまだ賃金は安いです。
日本語人材豊富な大連にヘッドオフィスを持ち、中国辺境の漁村に作業事務所を展開することで、品質の良い日本語組版を格安で提供することに成功しました。大手出版社や印刷会社、通信教育企業、塾のお客様から、絶大なご指示をいただいております。

旧正月(春節)も休みません

ダメ

 

中国BPOで一番問題になるのが、中国固有の祝日。特に旧暦の正月(春節)は、月の満ち欠けで決まるため、毎年一定ではなく、不規則に祝日日程が決まります。そこで問題になるのが定期刊行物。「中国が祝日なので発行しません」というわけにもいかず、中国BPOのネックになっていました。
デジタルプレスでは、全ての中国人スタッフと日本の祝日日程で労働契約を結んでいます。ですので、中国の祝日が記念日を気にせずにご発注いただけます。日本の出版事情を知り尽くしたからこその体制です。

更新情報・お知らせ

2020/08/4
会社沿革ページに加筆しましたNEW
2020/07/31
大連市で新型肺炎が発生しましたが、当社は影響を受けていませんNEW
2020/04/15
丹東事務所を移転しました
2020/02/13
新型コロナウイルスへの対応について、を追加しました。
2019/11/19
ホームページをリニュアルしました。
2019/04/18
価格の目安を改訂しました。
2017/08/26
丹東事務所が移転しました
2017/02/01
静岡県熱海市咲見町に営業拠点として熱海出張所を開設。